淫触の高潔王女 ~気高き心を砕け!
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作品紹介
主人公・ザイルは、とある小さな国の皇太子。
しかし彼は側室の息子であるため冷遇されており、それは当人自身の放蕩三昧の生活と、正室の子である非の打ち所のない義姉の王女・ユリアの存在があったためだ。
この姉の存在によりこの小国は保たれていると言っても過言ではなく、父である国王は皇太子にではなく、王女に王位を譲ろうと考えていた。
そんなある日、ザイルは街中での遊び三昧のうえ重要な会議に大遅刻し、国王はついに皇太子を勘当して追放すると宣言する。
しかし、それに異を唱える者が一人いた。 それはなんと、王女・ユリアだった。
不出来とはいえ、自分の義弟をそんな仕打ちには出来ないと。そして追放の代わりに辺境の城の城代を進言し、こうして皇太子は辺境の地へ赴くことになったのだ。
皇太子の辺境赴任からしばらくして、突如他国の連合軍が攻め込んできた。
実はこの情報を察知していたユリアは、捨て駒として義弟のザイルを送り込んだのであった。
城は業火に包まれ逃げることも適わず、絶望の淵に追い込まれ、義姉・ユリアへの凄まじい憎悪を滾らせたザイルの前に、一つの影が現れる。
影は、遠く魔界から憎悪に誘われて現れた魔族の王の一人だった。
「これほどの人間は珍しい…、生き延びたければ我と契約をするか? 勿論、対価は頂くがな。」
ユリアに復讐出来るのであればどんなことでもすると、ザイルはその申し出を嬉々として受け、魔族の王と契約を結んでしまう。
その頃、義弟を囮にして敵を誘い出したユリアは谷の両脇に陣取り、敵軍を討つ機会をうかがっていた。
そして、時至れりと全軍に号令をかけようとしたその時、陥落したかに見えた城からザイル率いる軍団が現れ、連合軍を次々と駆逐してしまう。
ザイルの魔力と、人ならざるモノとして復活した取り巻きたちが巻き起こす阿鼻叫喚の地獄図に、言葉を失うユリア。
そしてザイル軍の矛先はユリア率いる軍勢にも向けられ、抵抗も虚しくユリアは捕らえられてしまう。
この世の苦痛の全てを与えても許すことができない義姉に対し、ザイルはただ殺すだけではなく、たっぷりとその身体に贖罪の証を刻み込んでやると宣言する。
抵抗するユリアに “触手” を繰り出し、人外をけしかけるザイル。
触手に拘束され羞恥に駆られながらも、気高く抵抗する王女・ユリアの運命は如何に?
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