「初めてのオナニーは綿棒12本を挿入」。川上ゆうはここから始まった!

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今年になって数年ぶりに川上ゆうちゃんにインタビューしました。
やー、31歳の今もあどけない顔だちと初々しさがまばゆいばかり!2004年に森野雫の名でAVデビューするも「制服ロリータ路線に違和感があって、SM物で縛られたいと志願して」2007年に川上ゆうに改名し、人妻物もレズ物も高いスキルでこなす万能女優に。
少女の頃から性的好奇心が旺盛で、スカウトがきっかけでAV女優になったのです。

 

--性のめざめはいつ?
「クリトリスが気持ちいいのはちっちゃい頃からわかってたんですけど、穴が気持ちいいっていうのはわからなくて、12歳の時に初めてオナニーしたんです。兄が隠し持ってたエッチなマンガを見ると局部が白抜きになっていて、ここに何かあるんだなと思って、綿棒を入れてみたんです。12本も入れちゃったけど気持ちよくなくて、兄が同じ部屋の隣で寝てたから、そっと1本ずつ抜いたんです(笑)」

 

--12本も入った?! それで愛液も出ず?
「出ない。だからクリトリスでオナニーするようになったんですよ。女の人がオジサンに股間を舐められてるシーンとかを妄想して」
高1で初体験。短大に進学して、彼氏ができるもすぐフラれ、
「そこで歯車が狂ったようにとにかくセックスする相手がほしくて、新しい彼氏やセフレ合わせて一気に7人と付き合うとかになったんです。リモコンバイブを入れて散歩したり、バリエーションも広がったんです」

 

--SM物を経て営業品目を広げていきました。
「この業界、SMや凌辱物が最も過酷な現場と言われてるじゃないですか。私はそこから始まったので、イメージビデオや写真集も出すようになって“順番逆じゃない?”てファンの人に言われた(笑)」

 

--なるほど! 普通はイメージビデオからSM物へと発展していくのにね。特にレズ物は攻める側も子猫ちゃん側も両方とも巧い。
「どっちも同じ感覚なんですよ。攻めてる時も自分が攻められてる感じでするんです。自分がこうされたい、こう言われたい、という攻めをすると、されている感覚になって濡れちゃうんです。肉体的にはM、精神的にはSかなって思ってるんですよ」

 

--彼氏もセフレもいないと満足できなかったゆうちゃんの昨今は?
「この4年ほどパートナーがいないんです。たまたま出会いがないだけなんですけど、エッチしたい願望をAVの現場に持っていって発散させています」

 

--あらためて、好きな体位は?
「男性っていろんな体位をやりたがるんですけど、女性は好きな人とだったら正常位だけでもいいんですよね」

 

--クンニしたがらない男性ってどう思う?
「それはダメです(笑)。自分は舐めさせるのにね」

 

--ではAV女優としての今後の展望を。
「まだまだいろんな部分が足りないと思っています。近親相姦物の母親役の時は、結婚も出産も未経験なので、そういう先輩女優の作品を見て参考にしてます。もうちょっと歳を取った自分を見てみたいので、皆さんには長い目で見守っていただければと思います!」

 

ゆうちゃんの魅力は、熟女専科の溜池ゴロー監督に先日聞いたこの言葉に尽きます。

 

「川上ゆうのすごいところは、知り合ってから何年も経つのに態度も雰囲気も全然変わらないところ」

 

そしてこの4月、川上ゆうの集大成的作品『REAL 絶頂ハードプレイ川上ゆう8時間スペシャル』(REAL)が登場。もうね、可愛くてエロくて妖しいゆうちゃんの全エッセンスを堪能できますから!

名称未設定-1
REAL 絶頂ハードプレイ川上ゆう8時間スペシャル