日本の熟女女優のエース・翔田千里(46)は家族公認のAV女優だった!「私、AVに出るまでクンニもフェラもしたことなかった」とまさかの過去を告白!!!【前編】

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大胆でドエロいFUCKシーンで超人気の美熟女・翔田千里さんにロングインタビューさせていただきました。結婚、出産、離婚も経てのAVデビューだったのに、意外やフェラもクンニも私生活ではなかったと驚きの事実が発覚したのですよ!
私服の千里さんもこんなにCOOL(タイトル写真=カメラマンが当日撮影)。
僕も、お話をしたあと事務所の前でiPhoneで撮らせていただきました。
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--どのような性遍歴が現在46歳の色艶をはぐくんだのかに一番興味があるんですが、性のめざめはいつ頃だったのでしょう?
「8歳の時に女子の友達の家で、こうすると気持ちいいんだよ、て座布団を2つ折りにして股に挟む行為を教えてもらって、ナルホド! と実感したけど、これは両親に言っちゃいけないことだと子供心に思いましたね」

 

--当時の将来の夢は?
「中学に入って母の弟がやっているジャズバーに行って、アンニュイな感じの人が歌っているのを見て、ジャズ歌手になりたいなって思いました。大人の綺麗な女に憧れるようになったんです。で、地元の池袋のポルノ映画館の看板が写真じゃなく劇画チックに描いたもので、素敵だなぁ女優さんと思って高校入ってすぐに1人で見にいったんですよ、お兄ちゃんのジャンパーとズボン穿いて、キャップをかぶって(笑)」

 

--男装してまで?! ちなみにまだ処女?
「はい。16歳で。大人の女性への憧れからどうしても見たくなって。人妻物のにっかつロマンポルノだったんですけど、女優さんばっかり見てました。こういう人になりたいって思ってましたね」

 

--初体験は?
「高1の夏に学校の男子2人、女子3人が仲良しグループみたいになったんです。で、未経験なのが私だけってわかったんですよ!“みんな中学ぐらいにやってるんだ?!”って。それで、その中のT君という男の子と付き合うようになって初体験しました」

 

--初めてのセックスの感想は?
「痛くもなく、こんなもんかなって感じ。なんか焦ってセックスしてしまったんですよね。彼のことそんなに好きでもないのに。フラットに現実を受け止めました。それが始まりです」

 

--以降、何人とお付き合いを?
「結婚した人を含めて6人です」

 

--皆さんどういうタイプで。
「バラバラです。年の差は上も下も9歳差が最高で。今も昔も変わらないのはお友達から恋人に変わっていきます。私は、自分から相手を好きって思わないと恋愛が始まらないんです。同時に好きになったというタイミングはあったんですけどね」

 

--これまで男に酷い目に遭わされたことは?
「ないんです。みんな優しかったです。やっぱり友達から付き合って恋人になるから、性的に奇抜な人もいなかったし(笑)」

 

--そうだったんだ。波瀾万丈が磨いた翔田千里ではなかったんですね。出演作を見てると、SもMもこなすし、どっちの性癖が本当かな? といつも思うんですが。
「それはよく聞かれますけど、痴女性は全然ないですね。自分からやってあげようって女性上位になったりもしないし、恥ずかしくて一緒にお風呂は入れないし、部屋は暗くして下さいっていう、大和撫子(笑)」

 

--じゃあ彼氏との理想の初デートとは?
「私の場合は付き合う前から一緒に食事とかはすごくしてるので、これから彼氏彼女になるんなら、確認の第一段階として一泊の旅行に行きたいです。一泊って人格が出るじゃないですか。普段遊んでる時には見えないものが。人間観察したい♪」

 

--セックスはまずそんなに重要ではない?
「そうですね。男の人ってセックスがゴールなんですよね。でも女はスタートなんですよ」

 

--たしかに。やっとこの女をモノにした、というゴールといえばゴールです。そんな翔田さんが30歳で結婚されたわけですけど、相手はどういう方ですか?
「ずっと付き合ってた3歳下の人です。私が子供がほしくなったんですよ、29の時に。会社に結婚して妊娠する同僚がいっぱいいて、30までには結婚したいって思ってたので、結婚するつもりだった彼に“子供がほしいんだよね”って言って、妊娠しました。出来ちゃった結婚じゃなく“作ろうぜ結婚”」

 

--何度もいわゆる中出しをして?
「中出しは、子供を作ろうってなったその1回だけです」

 

--一発命中だ! 無事出産。以降は?
「はい。男の子を産んだんですけど2年半で離婚して、今は私が引き取ってシングルマザーで育ててるんです」

 

--お子さんと2人暮らしなのですね。離婚、即AV界へ、と直結するんですか?
「いえ。32で離婚して37でデビューですから、その間は同じ会社で働いてたんです」

 

--新たな恋人は? 
「いないです。出会いもなかった」

 

--では、AV女優・翔田千里誕生の経緯を。
「37の時に、子供が小学1年になって転職しようと思って、それにあたって専門学校に通い始めたんです、失業保険をもらって。その頃に同い年の友達が渋谷でスカウトされてAVに出演したっていうので、一緒にランチしていろいろ業界の話を聞かせてもらったんですよ。興味がわいてきて。AVは見たことなくて、まったく知らなくて、私たちみたいな年齢でもスカウトされるんだ? 出れるんだ? しかも子供も産んでるのに、ていうのが衝撃だったんです」

 

--当時はまだ熟女ブームではないよね。じゃあ、高1で1人こっそり見たにっかつロマンポルノの女優のような仕事に就けると思って応募を?
「もうそれしかないです。雑誌見て今の事務所を探して。社長が“1本出てみて無理だと思ったら辞めたらいいから”て言ってくれたんで、気が楽になったのも大きかったです」

 

--AVでのセックス自体は何年ぶり?
「6年ぶりですよね。離婚してからまずデートしたこともなかったんですよ。女としての人生を諦めていた部分があったんですよね。子供がいるので、好きな男性ができても母親として生きていかなければいけないっていう使命みたいなものがあって」

 

--初めて絶頂感を知ったのはいつ?
「28です。パパと付き合ってる時。とにかく淡白な人が多かったんです。私、AVに出るまでクンニもフェラもしたことなかったんですよ。女性上位もAVで初めてやったし」

 

--えー?! 恋人6人いて「フェラしてくれ」と言われなかったの?
「はい。してって言われたらしてましたけど、オーラルセックスはまったくなくて、暗い部屋でチューしてお互い寝ながらまさぐり合ってエッチして終わり。だからAVのセックスってすごいんだなと思いました」

 

--18歳でAVデビューするコも中3で初フェラしてザーメンの味が好きになりましたというのが多いのに。AV女優になってから開発された部分は多かったんですね。
「ほとんどそうです。いろんなプレイを解禁したのも好奇心からだし、どれも気持ちよくて楽しめたし」

 

--周りは翔田さんのAV女優業はどの程度知られているんですか?
「息子も、兄弟も親もお友達も、みんな私がAV女優やってることを知ってるんです。だから何の縛りもなく仕事していられるんです」

 

--そうだったのかぁ。そういう恵まれた環境にいるのがキラキラしている理由だったんですね。16歳のあの日にスクリーンで見た素敵なポルノ女優のように今の翔田さんはなれました?
「どうでしょう(笑)。今でも女の人の50歳とか超カッコいいと思うので、まだ大人の女に憧れてる途中ですかね」

 

--カッコええわー。うん、熟女AV女優翔田千里はまだ始まったばかりですよ!

では、【後編】で最近の僕のお気に入りの1本、『家政婦のイイなり もし「翔田千里」が、家政婦さんだったら』(Mellow Moon)を紹介いたします!